日商簿記試験の難易度
簿記資格といえば日商簿記! このサイトをご覧の皆さんも、もっとも権威があり社会的な認知度に評価も高い日商簿記検定への挑戦を検討中かと思います。
私が日商簿記検定試験の学習をすることになったのは、総務部から経理部への異動がきっかけです。異動直後、上司から「経理部の人間になったなら、日商2級くらい持ってくれなきゃね!」と、半ば強制的に学習を始めました。
まったく簿記知識のない私は、上司の薦めもあり3級から独学で学習を開始。勘定の資産と資本の仕訳ルールにやや手こずったものの、2ヶ月後には無事、3級試験に合格。その勢いで2級への学習へと足を踏み入れたのですが……。
ナメてました、日商簿記2級の難易度の高さを(泣)。
3級が以外にすんなり合格できたので、2級も独学でいけると思ったのですが、とんでもありません! 勘定科目は増えるし工業簿記って新しい科目は出てくるし、とても2流私大出の私が独学でクリアできる内容ではありません。
日商簿記2級の難易度は高いか低いか!?
その証拠というわけではありませんが、日商簿記2級検定試験の難易度の目安となる合格率を見てみますと、近年、2級は20%後半?40%前半で推移していて、高い合格率となった年でも45%を超えることはありません。
みなさんは、合格率20%後半?40%前半という試験を、過去に受けたことがありますか? そして、その難易度を低いと思いますか!? 私は決して低いとは思えませんし、学習してみて日商2級の簿記検定は難易度が高いと痛感しました。
しかし! 日商2級の簿記検定の難易度が高いからといって、受験を検討できないほどかといえば、そこまでではないと断言できます。
要は不明点や疑問点があっても誰にも聴くことが出来ない独学という学習方法が問題であり、それらを解消できる学習方法を選択し学習を進めることが出来れば、1発合格も決して無理ではないレベルの難易度であると思います。
実は私も独学による学習に見切りを付け、学習方法を変えたことで日商2級試験に1発合格することが出来ました。このサイトでは、そんな学習方法の選び方から、学習効果を上げるノウハウを紹介していくつもりです。ご期待下さい。
日商簿記2級で45%を超える合格率を実現した
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